LTEのデメリットってある?

LTEのデメリットは速度制限と通信範囲

ここ最近進化の速度も速くなっているLTE、利用している人も年々増えてきています。
また通信エリアも90%以上と拡大しており、世界的に見ても上位に位置しています。
LTE自体まだまだ進化していますので、今後の展開が楽しみなところでもあります。
このようにいいことばかりのように見えてきますが、実はデメリットも存在しますので注意してください。

 

■LTEのデメリットについて

 

LTEはメリットが多いのですが、デメリットもあります。
その中の一つが、一定の通信量を超えて使用した場合、速度制限がかかることです。
実際にLTEの回線契約を行う場合、利用規約の中には一定の通信量を超えると通信速度が制限される旨の規定があります。
いくら回線速度が速いからと言って、ついインターネットを使い過ぎてしまうと速度制限にかかることがありますので注意してください。
また毎月の利用料金が従来の携帯電話と比べて少し高目に設定されてます。
今まで主流の通信規格であった3Gと比べて優れているところはたくさんありますが、まだ最新の通信システムですので料金も高目に設定されています。しかし利用者の増加などによって、今後料金は下がる可能性もあります。

 

また地域によっては、通信できないところもあります。
前述のようにLTEは最新の通信システムですので、通信可能エリアがまだ広がっていなと言うデメリットがあります。
そのため実際に利用する時は、通信可能エリアをよく確認しておいてください。
また郊外や山などに行く時は、電波状況に注意しておいてください。
LTE通信エリアについては随時拡大されていますので、今後の動向にも注目しておいてください。